ふれ愛ホームひだまり(小規模多機能)

小規模多機能型居宅介護とは

小規模多機能型居宅介護は、利用者が可能な限り自立した日常生活を送ることができるよう、利用者の選択に応じて、施設への「通い」を中心として、短期間の「宿泊」や利用者の自宅への「訪問」を組合せ、家庭的な環境と地域住民との交流の下で日常生活上の支援や機能訓練を行います。

ふれ愛ホームひだまり(小規模多機能)の費用

介護サービス費要支援2743単位(1日につき)
要介護1747単位(  〃  )
要介護2782単位(  〃  )
要介護3806単位(  〃  )
要介護4822単位(  〃  )
要介護5838単位(  〃  )
加算初期加算30単位(1日につき)
医療連携体制加算39単位(  〃  )
サービス提供体制強化加算Ⅱ6単位(  〃  )
介護職員処遇改善加算加算率 8.3%
基本利用料月額105,000円(日額3,500円)
家賃部分 月額50,000円
生活費部分月額55,000円(共益費10,000円、食材費30,000円、水道光熱費15,000円)
その他の費用診療費、薬代/実費相当分
日常生活用品代/実費相当分
理美容代/カット(顔そり含む)1,500円、パーマ3,000円、毛染め3,000円
  • 利用者負担額は、介護サービス費と加算の合計単位数から計算した金額の1割です。
  • 基本利用料、その他の費用は全額自己負担です。
  • 基本利用料の請求は、日額3,500円にその月の日数を乗じて計算します。
  • 基本利用料は、消費税を別途加算します。
  • 入居一時金(保証金)は不要です。
  • 入院・外泊等で不在の場合、基本利用料のうち家賃及び共益費、水道光熱費は全額請求しますが、食材費(1日につき1,000円)及び介護サービス費の請求はありません。

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ふれ愛ホームひだまり(小規模多機能) 利用者の声・評判

男性
デイサービスの利用も初めてだったが、送迎やデイサービス、泊まりや訪問介護も同じスタッフだったのですぐに慣れることができた。

女性
スタッフにきめ細かく配慮してもらっているような気がします。配慮だけではなく愛情を感じることさえあります。親戚・家族のような親しみを感じています。

男性
日頃より、急な泊まり希望にも快く対応して下さり、職員の皆様には感謝しています。
介護の大変さは私自身身をもって知っていますので、大変ありがたく思っています。
本人も嫌がらず気持ちよく出掛ける姿を見ると、スタッフの皆様が明るくお世話してくださり、優しく受け入れてくださっているのがよくわかります。

女性
家族の急な要望に対しても柔軟に迅速に応じていただき、大変感謝しております。

男性
いつも気持ちよくお世話していただいており感謝しております。これからもよろしくお願いします。

入居時、退居時の費用の取扱い

    (1)入居時の費用の取り扱い

  • 月の中途に入居する場合、基本利用料及び介護サービス費の入居日数相当を請求します。
  • (2)退居時の費用の取り扱い

  • 月の中途に退居する場合、退居届提出日より1ヶ月分の基本利用料を請求します。但し、基本利用料のうち家賃及び共益費、水道光熱費は全額請求しますが、食材費及び介護サービス費は入居日数相当分を請求します。

費用の支払方法

郵便振替口座より月1回、自動引き落しいたします。

入居について

入居の条件は以下の通りです。

  • 要介護認定で要介護1~5、要支援2の認定を受けた方。
  • 認知症の状態にあることを、医師の診断書等で証明できる方。
  • 小人数による共同生活を営むことに支障のない方。
  • 自傷他害の恐れのない方。
  • 医療機関で治療する必要のない方。

入居に際しご用意していただく備品等

ホームで用意している備品

  • 居室内のベッド、カーテン、エアコン。 共用部分の備品、物品。

入居者側でご用意していただく備品等

  • タンス、布団類、家電製品、衣類、タオル・ティッシュ等日用品。

お願い:入居者の使い慣れた物、身の回りに置いている物等お持ち下さい。

退居について

どのような状況になると退去になるかは以下の通りです。

  • 著しくADL(日常生活動作)が低下したとき。
  • 認知症状が重度化したとき。
  • 共同生活の秩序を著しく乱し、他の入居者に迷惑をかける恐れのあるとき。
  • 利用料その他の支払いを怠って、その滞納額が2ヵ月に達したとき。
  • 提出書類などで虚偽の申告があったとき。
  • 介護保険の認定更新において、要支援1または自立と認定されたとき。

また、以下の場合は自動的に退居となります。

  • 病院への1ヵ月以上の長期入院。
  • 介護老人福祉施設等、他の施設への入所。

退居を想定した対応策としては、以下の通りです。

  • 入居中に介護老人福祉施設等への入所申し込みを行う。(希望者のみ)
  • ご家族との連携を密にし、入居者の状態変化に対して速やかに対応する。
具体的には
  • ご家族への近況報告。
  • ご家族の協力を得ながら入居生活の継続に努める。
  • 入院の必要がある場合、入院先について主治医の紹介を受ける。

面会、外泊

面会、宿泊について

  • 日中は自由に面会できます。また、ご家族に限り、無料で宿泊できます。

外出、外泊について

  • 外出や外泊時は、届け出用紙をご提出いただきます。また外泊の場合は、前日までにご連絡願います。

協力医療機関

当ホームでは以下の医療機関と協力体制を整備し、通常の通院や緊急時に連携を取り、入居者の医療面のサポートを行います。

医療機関名所在地診療科目
貴志内科クリニック白浜町寺家1丁目177ー2内科/消化器科/放射線科
ごとう歯科医院白浜町寺家2丁目1ー2歯科/小児歯科
尚、入居者が希望する場合、従来の主治医の診療を継続していただきます。

提出書類

入居時には以下の書類をご提出(作成)願います。

  • 入居契約書
  • 重要事項説明書
  • 個人情報利用に関する同意書
  • 自動払込利用申込書
  • 健康診断書 ※認知症の状態を証明願います。
  • 医療・介護情報提供書
  • 介護保険被保険者証
  • 後期高齢者医療被保険者証又は国民健康保険被保険者証
  • 主治医の紹介状 ※疾患を治療中の場合

入居者の権利

入居者と家族等は以下の権利を当ホームに対して主張することができます。

  • 独自の生活歴を有する個人として尊重され、プライバシーを保ち、尊厳を維持する権利
  • 生活や介護サービスにおいて、十分な情報が提供され、個人の自由や好み、及び主体的な決定が尊重される権利
  • 安心感と自信を持てるよう配慮され、安全と衛生が保たれた環境で生活する権利
  • 自らの能力を最大限に発揮できるよう支援され、必要に応じて適切な介護を継続的に受ける権利
  • 必要に応じて適切な医療を受けることについて援助を受ける権利
  • 家族や大切な人との通信や交流の自由が保たれ、個人情報が守られる権利
  • 地域社会の一員として生活し、選挙その他一般市民としての行為を行う権利
  • 暴力や虐待及び身体的精神的拘束を受けない権利
  • 生活や介護サービスにおいて、いかなる差別を受けない権利
  • 生活や介護サービスについて職員に苦情を伝え、解決されない場合は、専門家または第三者機関の支援を受ける権利

会社情報


社名:妻鹿興商株式会社
代表:妻鹿 修身
住所:〒672-8023兵庫県姫路市白浜町甲402
連絡先:079-246-1234

ひだまりグループ運営理念


一、利用者の幸せと家族の安心のための最善をつくす。
一、利用者の生活の質の向上とノーマライゼーションの実現に努める
一、地域の福祉に貢献する
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